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まぶたを持ち上げる点眼薬"アップニーク®ミニ点眼液0.1%"

アップニークミニってどんな薬?

・まぶたが重い
・目が開きづらい
・眠そうに見える

といった症状の改善が期待できます。

アップニークミニは、大人になってからまぶたが下がったまぶた(後天性眼瞼下垂)の治療に使用する点眼薬です。
まぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に作用します。

効果は一時的ですので、長期的に効果を得たい場合は継続して点眼する必要があります。

まぶたが下がる眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは眼を開いている時にまぶたが下がって瞳孔(ひとみ)に覆いかぶさるようになった状態のことです。
原因としては、まぶたを開ける筋肉の作用が弱い場合や、それにつながる腱膜の異常や、その筋肉を動かす神経の異常でおこります。

また、加齢により筋肉につながる腱膜が弛んだり切れたりすることで、まぶたにうまく力が伝わらない状態や、皮膚の弛みにより垂れ下がってしまい、開いていないように見えるものなどがあります。
先天性、加齢性、コンタクト性、外傷性など様々な要因があります。

眼瞼下垂により起こる症状としては、視界不良、頭痛、肩こり、眼精疲労や、整容的問題が挙げられます。

アップニークミニの特徴と効果

仕組み: まぶたを引き上げる筋肉(ミュラー筋)に作用し、点眼後5〜15分でまぶたが持ち上がります。
持続時間: 1回の点眼で約6〜8時間効果が持続します。
使い方: 1回1滴、1日1回点眼します。

アップニークミニの価格と適応

価格は1箱(30本入)4,950円(税込み)です。

日本では薬価基準に未収載のため、現在のところ健康保険は適用されず自由診療(全額自己負担)となります。

アップニークミニの診察料は、初診料3,000円と2回目以降は定期検査料1,000円が必要となります。

よくある質問

Q. 毎日使い続けても大丈夫ですか?

臨床試験データでは長期使用でも安全性が確認されています。ただし定期的な眼科での検査は必要です。

Q. コンタクトレンズと併用できますか?

レンズを外した状態で点眼を行い、15分以上経ってからレンズを装着することが効果的です。

Q. 緑内障の点眼を使っていますが、併用できますか?

緑内障の種類次第では禁忌となります。必ず医師に相談の下ご使用ください。

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