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【追加眼内レンズ】Add-onレンズ

【追加眼内レンズ】Add-onレンズとは

SOLEKOのAdd-onレンズ

既に白内障手術を受けられた方が、眼内に追加用のレンズを挿入する事で、多焦点レンズ(遠近両用レンズ)に変更できるレンズです。

白内障手術の際に、保険適用の"単焦点眼内レンズ"を選択した方が対象となります。

 手術当時は保険適用の単焦点レンズを選んだものの、実際にその後生活していく中で「やっぱり多焦点レンズにしたかった」という方にお勧めです。 

入れ替えではなく追加するレンズの意味

術後、もしレンズを入れ替えようした際に、安全に入れ替えが出来るのは通常1ヵ月ぐらいです。

それ以上経過すると目の中でレンズが癒着してしまうため、入れ替えのリスクが高まってきます。

 

Add-Onレンズは、入れ替えずにもう一枚レンズを足すことで、多焦点眼内レンズの機能に変更することが出来ます。 

遠視・近視・乱視も同時に治せるため、術後、あえて手元にピントを合わせていた方でも使用可能です。 

どんな風にレンズを足すの?

レンズの入れ方としては、白内障手術同様に角膜を2.5mmほど切開し、特殊なインジェクターを使用して眼の中にインプラントします。

アドオンレンズの仕組み

レンズが入る場所は、現在レンズが入っている元々水晶体だった場所の手前で、虹彩(茶目)の裏側にあたる"毛様溝"という部分に固定します。

この技術は現在注目されているICL治療と同じ方法です。

また、万が一レンズを追加する前の状態に戻したい場合に取り外すことも可能です。

これにより、矯正しきれずに残っていた乱視や、老眼を治せることで、眼鏡を使わない生活をすることが出来ます。

費用と手術の流れ 

こちらは自由診療となります。当院での金額は以下の通りです。

乱視補正なし片眼30万円+税

乱視補正あり片眼36万円+税

オペまでの流れ 

①術前検査が必要になります。

現在のレンズが入った状態での検査です。(所要時間:約1時間)

②海外からの取り寄せのため、日数は1ヵ月程かかります。

③レンズ挿入を行う1週間前までに手術前の注意点等の説明にご来院いただきます。

④手術当日(所要時間:約1時間半)

手術自体は10~15分程度ですが、手術の準備のため1時間前にご来院いただきます。

⑤翌日、術後診察(所要時間:約30分)

翌日から視力が徐々に回復し、多焦点の機能が発揮できるようになっていきます。

よくある質問

白内障の手術を受けていない場合でも老眼対策として挿入できますか?

眼内レンズが挿入されている方が対象です。その場合は多焦点眼内レンズによる白内障手術をお勧めします。

ICL(眼内コンタクトレンズ)の上から挿入することは可能ですか?

ICLの上には挿入することはできません。

術中の痛みはありますか?

白内障の手術の時と同様で、術中の痛みはほぼありません。麻酔は点眼麻酔、テノン嚢麻酔で行います。

手術はどのくらいで終わりますか?

手術全体の時間は10分前後のことが多いのですが、その方その方により多少時間差はあります。早さより安全におこなうことが大切です。

手術後の入浴は可能ですか?

手術当日の入浴は控えていただいていますが、翌日からは目に水が入らないよう気をつければ入浴していただけます。お顔を洗うのは手術の傷口の一番外側が塞がる1週間を目途にしていただいています。

 

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