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武蔵野市健康診査受付中

診療終了1時間前までにご来院ください。予約無しでも受付させていただきますが、お電話でご予約された方が待ち時間が少なくなります。なお、健康診査後、一時的に目がぼんやりする事がございますので、お車・自転車でのご来院はおひかえください。

対象

40歳以上の武蔵野市民の方が対象です。

内容

(矯正)視力、眼圧、精密眼底、屈折などです。

期間

誕生月が4月から7月の方➡6月から9月に受診できます。
誕生月が8月から11月の方➡8月から11月に受診できます。
誕生月が12月から3月の方➡10月から翌年1月に受診できます。

武蔵野市から送付される勧奨通知を持って直接、当クリニックへお越しください。

費用

500円(生活保護受給者の方は免除されます。)

「定期的 眼科検診で失明が36%減少」

…定期的な眼科検診を受ける事によって日本人の失明率が低減されると、日本眼科学会(2015年4月札幌)で発表されました。

失明が減る理由は緑内障などの病気がいち早く発見できるためだと言われています。日本人の場合40歳以上で約17人に1人、60歳以上で約10人に1人の割合いで緑内障にかかるリスクがあると言われています。また初期の段階では視力低下や痛みなどの症状を伴わないことが多いことも発見の遅れの原因となります。40歳以上の方で、疲れ目などの症状がある方、近視の方、家族に緑内障をもつ方は特に、眼科での定期的な健診をおすすめします。

視力検査

最初に行なわれる基本的な検査が視力検査です。角膜を通して入ってきた光が、水晶体(レンズの役割を果たします。)で屈折し、そして硝子体(しょうしたい)を通過して、網膜(もうまく)に像を結び、その情報が脳に正確に伝えられているかを調査します。

視力検査でわかる事は?

視力の異常は、水晶体の屈折異常、水晶体のにごり、網膜の異常、角膜の変化などが原因と考えられます。
そこで、まず視力検査を行ない、その後に別の検査を行なって診断することになります。

視力検査の方法は?

5m離れた所から、ランドルト環(太い円形の一部が切れている輪)や文字の並んだ視力検査表を片目ずつ見て、どの大きさまで見えるかを調べます。肉眼で見た視力(裸眼視力)と眼鏡をかけた視力(矯正視力)を測定します。

まず、視力検査表の一番上から下へ読んでいき、その段の横に並んだ同じ大きさのランドルト環や文字を3つ以上判読できれば正読とし、裸眼視力とします。

基準値は?

裸眼視力は1.0~1.2あれば良好です。また、運転免許取得時には、両眼で矯正視力(メガネやコンタクトレンズを着用した時の視力です。)0.7以上が必要です。

異常があったら場合どうするか?

裸眼視力が0.7以上であれば、日常生活で支障をきたすようなことはないと考えられます。裸眼視力が0.7未満は近視や乱視が考えられますが、矯正をしても視力が0.7未満の場合、屈折異常の病気が考えられますので、精密検査で原因を確かめます。

視力検査の結果が異常な場合、疑われる病気は?

近視、乱視、遠視、老眼、白内障、緑内障、角膜炎、網膜剥離、眼底出血、視神経炎、その他の病気です。

眼圧検査

眼圧検査でわかる事は?

眼圧検査は眼球内の圧力(眼圧)を調査する検査です。眼球が形を保つために、眼球内に一定の圧力があることが重要です。通常、この圧力は目の中の水分量で自然に調整されていますが、水分量の不足、過剰等によって眼圧異常が起こり、よく見えなくなる原因となってきます。

一例として、眼圧が高くなることが原因となる病気に緑内障があります。緑内障は、高くなった眼圧が原因で視神経が圧迫されて視野がせまくなったり、一部が見えにくくなるなどの症状が出る病気です。緑内障は失明原因の1位で、早期発見・早期治療を行うことは、失明の危険性を減らすためにも大変重要です。

急に眼圧が変化した場合は、異常が自覚できるので、すぐに病院に行かれる方が多ので早期発見できることが多いのですが、ゆっくり症状が悪化するような場合は、ご本人に自覚されない為、病気の発見が遅れ、見つかった時には悪化してしまっているということも多いのです。ですので定期的な検査をおすすめいたします。

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