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ドライアイの治療(ドライアイ専門外来)

ドライアイとは

ドライアイは、パソコンの長時間利用や、エアコンなどで空気が乾燥する環境が多くなり、最近、この疾患の方が非常に増えています。また、コンタクトレンズを利用していると、その表面から涙液の蒸発量が増すため、ドライアイの症状を引き起こすことが多くなります。

ドライアイは、下記の症状を引き起こします。

  • 目が乾く
  • 目がゴロゴロする
  • まぶしい
  • 目に痛みがある
  • かすむ
  • 目が疲れる
  • 眼が重い
    など

治療方法

当院では症状によって、下記の治療をおこなっています。

  • 人工涙液・ヒアルロン酸の点眼
  • 眼軟こうの点入
  • アルブミン点眼
  • 涙点プラグの挿入
  • 涙点閉鎖術

一般の点眼剤で症状が改善しない場合は、血液製剤を利用した点眼剤を用いて治療することもできます。さらに、目に涙を留める方法として、涙点プラグや涙点閉鎖術といったことも必要に応じて選択できます。

アルブミン点眼による治療

重症のドライアイの場合は、アルブミン点眼を処方します。

涙点プラグの装着について(保険適用)

涙点プラグ涙点プラグ(直径0.4~1.1ミリ位のシリコンのプラグ)の挿入は、涙点を閉鎖することで、自分の涙を目の表面に涙をとどまらせるためにおこなう治療です。

涙点は、上下に1つずつ、両目で合計4つ存在していますが、そのいずれかに、涙点プラグを装着します。ほとんど痛みはなく、数分で終了します。

涙点閉鎖術

重度のドライアイの場合は、涙点閉鎖術によって(保険適用)によって、涙点を焼灼して閉鎖します。この手術によって半永久的に涙点を閉鎖することができ、目の表面に涙をためておくことができます。

ドライアイの症状によって、おこなう施術はさまざまです。一度ご来院いただき、ご相談ください。

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